●執筆
大井一弥(鈴鹿医療科学大学薬学部臨床薬理学研究室教授・薬学部長)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5152号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷本コンテンツでは,「循環器用薬」「呼吸器用薬」「卵胞・黄体ホルモン薬」「鎮痛薬」「パーキンソン治療薬」「アルツハイマー治療薬」「過活動膀胱治療薬」「禁煙補助薬」といった各種経皮吸収型製剤の薬効ごとの分類と、その適応や具体的な使用法についてまとめました。
▷貼付性や効果に大きな影響をもたらす皮膚の特性や乾燥皮膚の要因に加えて、経皮薬物送達システム(TDDS)や薬物透過速度といった仕組みから詳しく解説。また、著者の研究による皮膚の部位ごとの水分量や、皮膚の水分量の測定方法についても記載されており、貼付剤の効果的な貼付位置がわかります。
▷「高齢者に経皮吸収型製剤を使用する際の注意点」や「透析患者へリドカインテープを使用する際の工夫」といったTipsなどについても記されており、貼付剤を上手に使い、治療に活かすコツを学ぶことができます。
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【目次】
Introduction
1.貼付剤の特性と分類
2.製剤的分類
3.薬効分類
4.皮膚と経皮吸収型製剤
5.これからの貼付製剤の可能性
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