●執筆
進藤達哉(兵庫県立はりま姫路医療センター総合内科医長)
黒田浩一(神戸市立医療センター中央市民病院感染症科副医長)
●商品説明
頁数:25頁、図4点、表5点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5144号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷そもそも風邪を引きにくい高齢者が「風邪を引いた」「コロナかもしれない」と言ってきたときの、適切な対応を解説します。
▷新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への罹患を前提に、患者の状態、施設内でCOVID-19の診断ができるとき/できないとき、検査陽性のとき/陰性のとき、など場合分けして解説。また、咳嗽、鼻汁など諸症状別にコロナ以外の鑑別疾患もまとめました。
▷ACP、患者説明のポイント、ポリファーマシーと副作用、フォローアップ場所など、高齢者ならではの注意点と解決法についても紹介。高齢者が「風邪を引いた」と言ってきたとき、その背景に隠れた真の主訴をいかに見抜くか、その答えがここにあります!
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【目次】
Introduction
1.そもそも風邪とは何か
2.それは本当に風邪なのか
3.コロナ禍における風邪診療
4.高齢者ならではの注意点
5.症例提示
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