●執筆
前田哲也(岩手医科大学医学部内科学講座脳神経内科・老年科分野教授)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5140号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷本コンテンツでは、パーキンソン病の薬物治療の「これまで」と「現在」、また「これから」について臨床経過に沿って解説。早期における治療薬選択をはじめ、進行期の治療についてはジスキネジアのリスクを考慮するなど、実践的な内容となっています。近年わが国で承認された「ラサギリン」「ゲル化経腸レボドパ配合薬」「サフィナミド」「オピカポン」などの新薬についても、エビデンスをもとにわかりやすく解説しています。
▷また直接ADLを障害しないものの、QOLを著しく損なう「非運動症状」と呼ばれる多彩な問題症状の治療と対応についても触れています。
▷パーキンソン病の診療に携わる先生の知識のアップデートに、ぜひお読みいただきたいコンテンツです!
HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/premium/pdhd/
【目次】
Introduction
1.パーキンソン病治療薬の“これまで”と“これから”
2.早期の治療実践
3.進行期の治療実践
4.非運動症状(NMS)の治療実践
5.late stageの治療とこれから
おわりに
---------------------------------------
■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。