●執筆
菊池教大(国立病院機構霞ヶ浦医療センター統括診療部長)
●商品説明
頁数:19頁、図10点(組写真)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5137号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷新型コロナの流行により激変した肺炎診療。このコンテンツでは現状の肺炎診療において、外来で必要になる紹介前の方法、紹介の際の工夫についてまとめました。
▷まず、診断の方法として問診のポイント、注目すべきバイタルサイン異常を提示。入院判断の目安となるA-DROPを用いた重症度評価は、かかりつけ医の印象を重視した判断例を紹介しています。治療の方法では、外来で最低限覚えておくべき起因菌をもとにした市中肺炎の大まかな4分類、それに応じた抗菌薬の選択方法について、明快に解説しました。
▷抗菌薬やステロイドの使用により肺結核の診断が遅れた症例のほか、治療が困難だった症例も画像所見とともに提示。的確な肺炎診療のエッセンスがここにあります!
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【目次】
Introduction
1.COVID-19下での肺炎診療
2.紹介の前に〜肺炎の診断
3.知っておきたい肺炎の疫学〜市中肺炎の起因菌
4.検査、胸部画像〜紹介前にどこまで検査が必要か
5.治療〜肺炎治療を簡単に考えない
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