●執筆
津田篤太郎(NTT東日本関東病院リウマチ膠原病科部長)
●商品説明
頁数:14頁、図:6点
●内容紹介
▷「免疫抑制の強度を上げただけでは決して改善されないプロブレムに出くわすことが、きわめて多い」。疾患との関連性が不明瞭な周辺症状に、数多くの膠原病患者を診てきた筆者が挑みます。
▷本コンテンツでは、冷えに四君子湯と加工ブシ末、呼吸器合併症に滋陰降火湯、更年期症状に加味逍遥散と大承気湯で症状が軽減した例を紹介。なぜそれが効果的だったか、基礎研究と実臨床の経験をもとにした深い考察は必見です。
▷患者が訴える症状がなかなか良くならないときは、膠原病が持つ様々な側面を意識して、漢方処方を試してみてはいかがでしょうか。
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【目次】
1.膠原病治療に漢方をどう位置づけるか
2.冷えの症状に対し、漢方治療を施した一例
3.呼吸器合併症に対し、漢方治療を併用した一例
4.更年期関節症に対し、漢方治療を施した一例
5.治療の質をさらに向上させるために〜T2Tの先にあるもの
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