●執筆
石立誠人(東京都立小児総合医療センター呼吸器科医長)
●商品説明
頁数:19頁、図:8点、表:1点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5119号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷自分で息苦しさを訴えることができない小児の「(なんとなく)息苦しい」に対する問診(エピソード聴取など)、身体所見(視診、聴診など)、検査(X線、呼吸機能検査など)のポイントを解説。
▷小児呼吸器のよくみられる疾患(アデノイド・口蓋扁桃肥大、副鼻腔気管支症候群など)、見逃してはいけない疾患(気道異物、エアリークなど)、特徴的な疾患(先天性気管狭窄症,閉塞性細気管支炎など)を、8つの症例を提示しながら紹介。小児の特徴をとらえた鑑別診断法が身に付きます。
▷診療所から専門医につなげる際のポイントや、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関わる話題も取り上げています。
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【目次】
Introduction
1.小児の呼吸困難とは何か?〜成人との違い
2.「なんとなく息苦しい(周りから見て苦しそう)」をどうとらえるか
3.診察のポイント
4.小児でよくみられる疾患、見逃してはいけない疾患、特徴的な疾患
5.診療所での診断のポイント
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