●執筆
谷崎隆太郎(市立伊勢総合病院内科・総合診療科副部長)
●内容紹介
▷梅毒診療のノウハウが満載のコンテンツが完成しました! 明日の臨床に使える診療のコツをわかりやすくお届けするだけではなく、その裏付けとなる最新エビデンスも多数紹介するなど、類書と一線を画す深みのある内容が特徴です。
▷これを読めば、梅毒の各病期<第1期・第2期・第3期・潜伏梅毒・神経梅毒>の症状や自然経過などの特徴が分かります!
▷各種検査<顕微鏡検査、PCR検査、血清学的検査>の違いや、トレポネーマ抗体検査と非トレポネーマ抗体検査の結果の解釈、偽陽性、感度・特異度、プロゾーン現象の理解が進みます!
▷病期ごとに適切な治療薬<ベンザチンペニシリンG、水溶性ペニシリンG、ドキシサイクリン等>を選択することができます!さらに、18G針で筋注する際の痛みの軽減法、梅毒治療後に生じる免疫応答への対応も分かります!
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【目次】
1.梅毒の症状と病型分類
2.梅毒の検査
3.神経梅毒の診断
4.プロゾーン現象(prozone phenomenon)とは
5.梅毒の治療
6.梅毒の治療効果判定
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