●執筆
原田隆之(筑波大学人間系教授)
●商品説明
※この商品は2018年発行の書籍『現代社会の新しい依存症がわかる本〜物質依存から行動嗜癖まで』の「part8 性依存」の章を加筆・修正してwebコンテンツ化したものです。
●内容紹介
▷性依存は物質依存や他の行動嗜癖と同様に、性的刺激への反復的曝露によって脳内の報酬系が過剰に反応するようになり、性的行動に対するコントロールを喪失し、家族・対人関係上の問題や社会問題などに至るようになった状態です。また性依存とされるためには特有の症状があります。
▷性依存は犯罪との関連が強く、大きな社会不安をまねきます。効果的な再犯防止のためには治療が不可欠です。
▷本コンテンツでは、性依存の病態から国内外の実態、診断のポイントや治療の進め方から専門施設まで、性依存に関して知っておきたいポイントがわかりやすいQ&A形式でまとまっています。
▷Webコンテンツ化にあたり、ICD-11に新たに収載された「強迫的性行動症」についても加筆されています。
HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/premium/sead/
【目次】
Q1 性依存とはどんな病態ですか?
Q2 性依存が起こる背景にはどんな原因が考えられますか?
Q3 性依存の何が問題なのでしょうか?
Q4 国内外ではどれくらいの患者がいるのでしょうか?
Q5 患者の年齢分布は?
Q6 性犯罪との関連はあるのでしょうか?
Q7 受診に結びつけるための対策は?
Q8 診断のポイントは?
Q9 治療はどのように進めますか?
Q10 治療中に気をつけなければならないことは?
Q11 専門施設の探し方や紹介の方法も含めて,専門医療について教えてください。
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