●執筆
宮道亮輔(東京慈恵会医科大学救急医学講座講師)
●商品説明
頁数:22頁、表7点、図12点
●内容紹介
▷ウォークイン(walk-in)患者とは、救急外来を独歩で受診した患者。救急車で受診した患者より重症度や緊急度が低いことが多いとされていますが、ウォークイン患者の6.7%が入院し,そのうち0.4%が集中治療室に入院しているという調査結果もあります。(筆者の調査による)。
▷目の前の患者をみて、「何か変だ」と思ったことはありませんか? 医師の第六感は意外と感度が高いもの。見逃しを防ぐには、まずこの感覚を身につけ、言語化してロジックを構築し、診断に結びつけることが必要です。
▷ウォークイン患者や初診外来患者の診療のコツ10項目について、症例を挙げて詳細に解説。見逃しを防ぐための道筋はここにあります!
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【目次】
Introduction
1. バイタルサインは嘘をつかない
2. 突然発症は要注意
3. 症状が持続する人は帰さない
4. 自分なりのロジックを考える
5. 患者や前医を信じない
6. 第六感を信じる
7. 時間を味方につける
8. 家族を味方につける
9. 受診理由を聴く
10. 予想される経過を説明する
まとめ
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