●執筆
児玉和彦(こだま小児科理事長)
●商品説明
頁数:27頁、表3点、図6点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5089号の特集を再構成したものです
●内容紹介
▷「症状が訴えられない」「訴えがはっきりしない」〜小児の診療でそんな経験はありませんか? 今回は、患児が「発熱のみ」を訴えたときに失敗しないための、丁寧な病歴聴取と身体診察のためのコツやピットフォールを解説。
▷初期評価の「パっと見」、ABCDEアプローチ、「くう・ねる・あそぶ」、「わ・し・き」など、すぐに使えるワザを紹介。心配になる保護者への説明にも利用できます。
▷発熱からの日数(1~3日目、4~7日目、8日目以降、繰り返す発熱)ごとの鑑別疾患を、common、critical、curableで分け、それぞれに対する一般外来でのアプローチを解説。「発熱の原因がわからないときは?」にも自信を持って対応できるように、”Do”と”Don’t”をまとめました。
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【目次】
Introduction
はじめに〜小児の「発熱のみ」という訴えについて
1.まずやること
2.発熱日数ごとのアプローチ〜3Cで鑑別
3.発熱の原因がわからないときは
さいごに
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