●執筆
軽米寿之(亀田総合病院集中治療科)
●商品説明
頁数:12頁、図:10点
●内容紹介
▷胸腔穿刺は、胸腔内に溜まった液体または気体を抜くするために行わる処置で、血胸、気胸、膿胸、胸水が適応となります。
▷穿刺に伴って、肺損傷、大動脈損傷、神経損傷といった合併症を起こす可能性もあり、やや侵襲的な手技のため、医療事故につながらないような確実で安全な穿刺・挿入を行うための知識や手技が求められます。
▷患者の体位、穿刺位置、エコーでの確認方法、穿刺方法など、安全・確実に行うためのポイントを、イラストや画像でわかりやすくしっかりと解説。ピットフォールやQ&Aも紹介されており、現場で役立つ内容となっています。これでもう胸腔穿刺は怖くない!
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【目次】
はじめに
1.適応
2.禁忌・注意すべき症例
3.手技の実際
4.合併症
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