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ステップアップ!鼻出血の処置 コツと落とし穴

●執筆
太田伸男(東北医科薬科大学医学部耳鼻咽喉科教授)

●商品説明
頁数:21頁、表6点、図16点、動画4点

●内容紹介
▷鼻出血は、救急医療だけでなく日常診療で診ることが多い症状ですが、いざという時に適切な処置ができますか?
▷大半の鼻出血は鼻腔前部、鼻中隔前下部(キーゼルバッハ部位)の血管網から生じますが、鼻腔後部の出血は頻度が低いものの比較的重篤です。主な原因は、局所外傷(鼻をかむ、ほじる)、鼻粘膜の乾燥ですが、出血性疾患や血液凝固異常、出血を促進する薬剤などが原因のこともあります。
▷本コンテンツでは、問診のコツや止血操作の具体的方法(用手圧迫、ガーゼ挿入による止血)を動画で詳しく解説。さらに、専門医紹介のポイントや後鼻出血など難治例の治療法も紹介しています。
▷これで押さえておきたい鼻出血の対処法、治療法がすぐにわかります。

 

HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/premium/sunb/

 

【目次】 
はじめに
1.ステップアップのための鼻腔の解剖
2.鼻出血の原因を押さえよう!
3.ステップアップ─問診のコツ
4.鼻出血の対応のポイントと落とし穴
5.ステップアップ─専門医への紹介が必要なケースとそのタイミング
6.後鼻出血のマネージメント
7.蝶口蓋動脈凝固切断術の具体的な方法
8.蝶口蓋動脈凝固切断術の適応
9.難治性鼻出血のマネージメント
10.難治性鼻出血に対する観血的治療の比較
おわりに

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■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。

●執筆
太田伸男(東北医科薬科大学医学部耳鼻咽喉科教授)

●商品説明
頁数:21頁、表6点、図16点、動画4点

●内容紹介
▷鼻出血は、救急医療だけでなく日常診療で診ることが多い症状ですが、いざという時に適切な処置ができますか?
▷大半の鼻出血は鼻腔前部、鼻中隔前下部(キーゼルバッハ部位)の血管網から生じますが、鼻腔後部の出血は頻度が低いものの比較的重篤です。主な原因は、局所外傷(鼻をかむ、ほじる)、鼻粘膜の乾燥ですが、出血性疾患や血液凝固異常、出血を促進する薬剤などが原因のこともあります。
▷本コンテンツでは、問診のコツや止血操作の具体的方法(用手圧迫、ガーゼ挿入による止血)を動画で詳しく解説。さらに、専門医紹介のポイントや後鼻出血など難治例の治療法も紹介しています。
▷これで押さえておきたい鼻出血の対処法、治療法がすぐにわかります。

 

HTML版はこちら
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【目次】 
はじめに
1.ステップアップのための鼻腔の解剖
2.鼻出血の原因を押さえよう!
3.ステップアップ─問診のコツ
4.鼻出血の対応のポイントと落とし穴
5.ステップアップ─専門医への紹介が必要なケースとそのタイミング
6.後鼻出血のマネージメント
7.蝶口蓋動脈凝固切断術の具体的な方法
8.蝶口蓋動脈凝固切断術の適応
9.難治性鼻出血のマネージメント
10.難治性鼻出血に対する観血的治療の比較
おわりに

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■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。

判型A4判 ページ数21 発行日2021年10月28日 診療科
電子書籍
税込1,320
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