●執筆
松本俊彦(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長/薬物依存症センターセンター長)
●商品説明
※この商品は2018年発行の書籍『現代社会の新しい依存症がわかる本─物質依存から行動嗜癖まで』の「part13 自傷癖」の章を再構成してWebコンテンツ化したものです。
●内容紹介
自傷とは、自殺以外の目的から、自らの身体表面を故意に傷つける行為を指します。10代の1割前後に自傷の生涯経験があることもわかっています。自傷を繰り返すうちに「自傷をやめる/回数を減らす」と決心していても果たすことができないという、依存症と同様の状況に陥る場合があります。
本コンテンツでは、自傷への依存が起こる背景から、受診に結びつけるための対策や診断のポイント、また治療後のフォローアップなど、自傷癖について知っておきたい内容を松本先生がQ&A形式でわかりやすく解説しています。
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【目次】
Q1:自傷癖とはどんな病態ですか?
Q2:自傷への依存が起こる背景にはどんな原因が考えられますか?
Q3:国内外ではどれくらいの患者がいるのでしょうか?
Q4:患者の年齢分布は?
Q5:受診に結びつけるための対策は?
Q6:診断のポイントは?
Q7:治療はどのように進めますか?
Q8:治療中に気をつけなければならないことは?
Q9:専門施設の探し方や紹介の方法も含めて、専門医療について教えてください。
Q10:治療後のフォローアップについて教えてください。
COLUMN〈心に残る症例〉:「やめ方を教えろ」と訴えた覚せい剤依存患者
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