●執筆
森本康裕(宇部興産中央病院麻酔科診療科長)
●商品説明
頁数:9頁、動画:2点
●内容紹介
▷点滴・ルート確保は、初期研修医の苦手とされる手技のひとつ。入院患者の多くは高齢者で、血管が蛇行していたり血管壁が脆くなっているため、ルート針を挿入してもすぐに漏れてしまい、失敗すると何回も患者に痛い思いをさせることになります。
▷準備として、必要な物品や留置針の選び方を紹介。穿刺部位と穿刺を避けるべき部位はイラストでわかりやすく解説しています。血管が見つからないときの手順に加え、それでもどうしても血管が見つからないときの対処法も紹介。普段見ているけど知らなかった点滴・ルート確保の手順とピットフォールを写真と動画を用いて実際的に解説していただきました。
▷これで苦手な手技を得意な手技に変えましょう!
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【目次】
1.点滴・静脈確保の目的
2.事前の準備
3.穿刺に注意が必要な患者
4.静脈留置針の太さ
5.静脈留置針の構造
6.穿刺部位
7.穿刺を避けるべき部位:手関節周囲
8.駆血帯の使用
9.血管が見えないとき
10.どうしても血管が見つからないときはエコーを使用
11.穿刺の前に
12.穿刺の流れ
13.静脈穿刺のポイント
14.カテーテル留置後
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