●執筆
増井伸高(札幌東徳洲会病院救急センター部長)
●商品説明
頁数:28頁、動画:10点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5082号の特集を再構成したものです
●内容紹介
「めまい診療の目標は診断であり処方ではない」「ストロングエビデンスのあるめまい処方がない」「処方すると診療した気分になりがち」〜処方にとらわれないDr.増井流のめまい診療の極意を非専門医向けにまとめました。
非専門医版めまい診断としては、「BPPV」「前庭神経炎」「中枢性めまい」が鑑別できれば十分!ということで、眼振を中心にそれぞれの診断ポイントを解説。そうは言っても必要な処方については、それぞれの薬剤の特徴を紹介。さらに、めまい診断が“できたとき”と“できないとき”にわけて、前庭神経炎や中枢性めまいのときの処方、入院時や帰宅時の処方について、作用機序とともに使い方を具体的に解説しています。
眼振や神経診察、画像診断など、より理解の深まる講演動画も10本収録しています。
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【目次】
1.めまい処方、そもそも必要か
2.非専門医版めまい診断
3.めまいの処方薬
4.めまい診断ができたとき、何を処方するか?
5.めまい診断ができないときの処方は?
6.めまいは、診断7割、説明3割、処方は1割未満
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