●執筆
尾花正義(東京都保健医療公社荏原病院リハビリテーション科部長)
●商品説明
頁数:15頁、動画:2点
●内容紹介
本コンテンツでは、痙縮に対して2010年に保険適用されたボツリヌス療法について、その治療効果を上げるコツを余すことなくお伝えします! まずは、筋電計とエコーを用いて正確かつ安全にA型ボツリヌス毒素製剤を施注するノウハウを、動画を用いて解説!さらに治療効果を上げるために、荏原病院内で結成されたボツリヌス療法チーム「J-BATTERY」における各専門職(医師、理学療法士、作業療法士、看護師、義肢装具士、薬剤師、ソーシャルワーカー)の役割や、治療計画シートなどを用いた連携方法を具体的にお示ししました!このほか、ボツリヌス療法後のリハビリを継続したり、痙縮に悩む患者を掘り起こしたりするなど、J-BATTERYの活動を地域へと広げた「地域チームボツリヌス療法」の活動も紹介します。
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https://www.jmedj.co.jp/premium/btst/
【目次】
1.はじめに
2.ボツリヌス療法の対象となる痙縮とは
3.痙縮に対する薬物療法〜その中でのボツリヌス療法の位置付け
4.当院におけるチームボツリヌス療法とは
5.チームボツリヌス療法における医師の役割
6.チームボツリヌス療法を地域へ〜「地域チームボツリヌス療法」の取り組み
7.おわりに
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