●執筆
五十嵐敦之(NTT 東日本関東病院皮膚科部長)
●商品説明
頁数:23頁、表:11点、図:13点
●内容紹介
▷高齢者の低下した皮膚生理機能の補完や、皮膚バリア機能の低下したアトピー性皮膚炎の治療には保湿剤によるスキンケアが欠かせません。また、透析患者、糖尿病患者,抗がん剤治療患者などでも皮膚乾燥の是正のために保湿剤が必要です。
▷一方、最近になって保湿剤の適正使用についての問題提起もあり、モラルのある使用が求められています。
▷本コンテンツでは、保湿剤を必要とする皮膚状態に基づいた、保湿剤の種類や剤形による使い分け、具体的な使用方法を表や写真を多く用いてわかりやすく紹介しています。これで小児から高齢者まで、スキンケアのポイントがわかります。
HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/premium/scmh/
【目次】
Ⅰ:総論
1.保湿剤が必要な状態とは
2.皮膚バリア機能を規定する因子
3.皮脂欠乏症の発症要因
4.保湿剤をめぐる最近の問題
5.皮脂欠乏症の診断基準作成の必要性
6.保湿剤の種類と使用方法
Ⅱ:各論
1.小児のスキンケア
2.アトピー性皮膚炎のスキンケア
3.高齢者のスキンケア
4.全身性疾患、医原性に伴う皮脂欠乏症
---------------------------------------
■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。