●執筆
遠山朋海(国立病院機構久里浜医療センター精神科)
●商品説明
※この商品は2018年発行の書籍『現代社会の新しい依存症がわかる本─物質依存から行動嗜癖まで』の「part10 仕事依存」の章を加筆・修正してwebコンテンツ化したものです。
●内容紹介
仕事に過度な時間をかける、他の生活領域を犠牲にして仕事に没頭する…一見真面目なビジネスパーソンにも思えますが、悪影響が生じている場合は「仕事依存」の可能性があります。本コンテンツでは、仕事依存の病態や背景、診断・治療から専門施設の探し方、また受診に結びつけるための対策など、現代社会の新しい依存症の1つである仕事依存について知っておきたい内容をまとめました。
HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/premium/awqa/
【目次】
Q1:仕事依存とはどんな病態ですか?
Q2:仕事依存が起こる背景にはどんな原因が考えられますか?
Q3:仕事依存の何が問題なのでしょうか?
Q4:国内外ではどれくらいの患者がいるのでしょうか?
Q5:患者の年齢分布は?
Q6:「ブラック企業」との見分け方はありますか?
Q7:受診に結びつけるための対策は?
Q8:診断のポイントは?
Q9:治療はどのように進めますか?
Q10:治療中に気をつけなければならないことは?
Q11:専門施設の探し方や紹介の方法も含めて,専門医療について教えてください。
---------------------------------------
■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。