●執筆
神山 潤(東京ベイ・浦安市川医療センター管理者)
●内容紹介
▷患者の主訴をもとに、小児によく見る睡眠障害の症状をICDS-3に沿って分類し(不眠症、中枢性過眠症群/概日リズム睡眠・覚醒障害群、睡眠関連運動障害群/睡眠関連呼吸障害群/睡眠時随伴症/その他のsleep disorders)、プライマリ・ケアの現場でできる治療と、専門医へ紹介すべき治療に分けて解説。
▷児童生徒へのアンケートをもとにした部活、授業、スクリーン時間(スマートフォン利用時間)と睡眠の関係や、乳幼児・神経発達症児をめぐる睡眠障害への対応・課題といった小児に特化した睡眠治療。
▷睡眠日誌の活用、患者との会話によるモチベーション維持の方法、漢方を含む投薬の考え方など、すぐに役立つ具体的な対応や、social jetlag、いじめといった押さえておきたい話題も紹介。
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【目次】
1.主訴からみた、小児によく見るsleep disorders
2.プライマリ・ケアの現場で特異的な治療が可能なsleep disorders
3.専門医へ紹介すべき疾患の概要
4.眠い子、朝起きることができない子、眠れない子、眠らない子
5.対応〜ナラティブを重視
6.乳幼児
7.神経発達症児の睡眠の課題
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