●執筆
重松一生(南京都病院脳神経内科医長)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5066号の特集を再構成したものです
●内容紹介
代表的な検査としてMoCA、長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)、MMSEが、ほかにアルツハイマー病の検査として優れているADAS-Cog、身近な検査として高齢者の運転免許更新時の認知機能検査があります。このコンテンツでは、MoCAを例に検査の準備や進め方、「視空間/実行系」「命名」「記憶」など設問の評価方法や判定に役立つ工夫などをまとめています。単なる総合得点から得られる情報だけでなく、検査実施時の様子や得点の経時的変化のみかたについて具体的に解説しているので、著者曰く「驚くほど多くの情報が得られる」ようになります。認知症早期発見のため、薬の飲み忘れなどちょっとした変化に注意して、日常診療に認知機能検査を取り入れてみてはいかがですか。
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【目次】
1.認知機能検査とは?
2.認知機能検査にはどのようなものがありますか?
3.認知機能検査を行う目的は何ですか?
4.認知機能検査を行うのはどんな時ですか?
5.認知機能検査は誰が行いますか?
6.検査の実際
7.判定
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