●執筆
山本智章(新潟リハビリテーション病院院長)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5061号の特集を再構成したものです
●内容紹介
高齢者の脆弱性骨折は骨折が連鎖する二次骨折のリスクが高く、大腿骨近位部骨折後では5年以内に7割が発症しています。脆弱性骨折は生命予後に影響を及ぼし、二次骨折を発症すると高齢者のADLとQOLは急速に低下します。本コンテンツの筆者が院長を務める新潟リハビリテーション病院では、全国に先駆けて二次骨折予防に取り組み、国際骨粗鬆症財団が行う「大腿骨近位部位骨折の二次骨折予防・認定制度」に、日本で初めて認定されました。そこで本コンテンツでは、同病院が多職種で取り組む「再骨折予防手帳」を用いた二次骨折予防の実際について、具体的に解説。さらに、二次骨折予防におけるかかりつけ医の役割や、日本と海外の最新動向について紹介します。
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【目次】
1.二次骨折予防とは
2.骨折リエゾンサービス(FLS)
3.再骨折予防手帳とは
4.各職種の活動の実際
5.二次骨折予防における病診連携:かかりつけ医の役割
6.日本におけるリエゾンサービス
7.国際骨粗鬆症財団「Capture the FractureⓇ」
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