●執筆
松木孝和(松木泌尿器科医院院長/香川大学医学部臨床教授)
●内容紹介
膀胱炎の治療は“適切な抗菌薬を投与する”ことが基本ですが,我が国においては各識者によって勧める抗菌薬が異なるという点が現場に混乱を引き起こしています。本コンテンツでは抗菌薬の選択に関してはガイドラインを示しながら、Dr.松木流の対応の仕方を紹介します。近くに泌尿器科があれば紹介するのもよいですが、かかりつけ医が膀胱炎を診ることができれば患者さんの利便性も高くなります。抗菌薬選択の考え方から膀胱炎と間違いやすい疾患や専門医に紹介する場合まで、内科で膀胱炎を診るために必要な知識をまとめた1本です。
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【目次】
1.なぜ,内科で“膀胱炎”を診るのか?
2.どのように考えて,“膀胱炎”を診るのか?
3.どのようにして,“膀胱炎”を診るのか?
4.“膀胱炎”と“診”間違うのはどんな疾患か?
5.治療方針を決定する
6.どんなときに“膀胱炎”を,診れないのか?
7.合併症状はどのように“診て”いくのか?
8.そのとき“膀胱炎”を診るだけで良いのか?
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