●執筆
森永康平(獨協医科大学総合診療科、ミルキク代表、とちの葉クリニック院長)
●商品説明
頁数:29頁 動画:2点
●内容紹介
「対話型アート鑑賞」とは、グループでディスカッションを行いながらのアート鑑賞法です(もし一人で行う場合は、なるべく客観的に自分に問いを投げかけてみてください)。欧米では、アート教育と医学教育を結びつけるという教育法を取り入れている医科大学は、ハーバード大学医学部をはじめかなりの数に上ります。本コンテンツでは、テストのような「正解」のないアート鑑賞という行為を対話しながら注意深く行うことを通じて、臨床での観察力や診断力を高めたり、患者さんへの共感力やコミュニケーション力を高めたりするためのメソッドを学ぶことができます。
スライドと音声による対話型アート鑑賞のわかりやすい解説(基礎編、約13分)と、zoomによる実際の対話型アート鑑賞の実践の様子(実践編、約33分)の動画付きです。
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https://www.jmedj.co.jp/premium/aart/
【目次】
1.リベラルアーツと医学
2.アート鑑賞と医学教育
3.アートを観察する力が臨床力アップにつながる
4.臨床での観察力/診断力に活かす
5.共感力を高め、患者に歩み寄る
6.組織運営力を高める/燃え尽きないために
7.豊かな文化的感受性を身につける
8.対話型アート鑑賞について
9.なぜ対話型か?一人では生まれないそのメリットは?
10.どこからそう思いましたか?─ファシリテーション基本の「き」
11.実践!対話型アート鑑賞の実際の進め方
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