●執筆
袋 秀平(ふくろ皮膚科クリニック)
●商品説明
頁数:33頁、動画:1点
●内容紹介
在宅の皮膚トラブルで高頻度に遭遇する褥瘡。このコンテンツでは地域の皮膚科医として往診も積極的に行っている袋先生に、デブリドマン、外用薬治療、創傷被覆材について解説いただきました。外用薬では「壊死組織を除去する薬剤」、「感染制御のための薬剤」、「肉芽を増生させる薬剤」、「上皮化を促進させる薬剤」に分けて使用方法を解説。創傷被覆材についても使用例を交えて特徴ごとにまとめています。また、黒色期、黄色期、赤色期、白色期と創表面の状態を色によって分類し、具体的な治療法を提示。創部の状態に応じたデブリドマンのタイミング、外用薬の使いわけについて詳しく学べます。
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【目次】
1.褥瘡のアセスメント
2.Wound bed preparationとTIMEコンセプト
3.褥瘡の色分類とTIMEコンセプト
4.褥瘡外用薬の種類
5.在宅で使える創傷被覆材
〈コラム〉
①デブリドマンは観血的治療?
②これって褥瘡?〜IADについて
③主役(主薬)と脇役(基剤)
④「褥瘡が悪化しました」……本当?
⑤在宅褥瘡ケアお役立ちグッズ
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