●執筆
原田和俊(東京医科大学皮膚科学分野主任教授)
●内容紹介
陥入爪の治療法としては、鬼塚法やフェノール法などの外科的な治療が行われていますが、術後の疼痛や爪甲の変形などが問題となっています。そこでこのコンテンツでは侵襲が小さく、特別な機器が不要で簡単に施行できる“メスを使わない”陥入爪の治療法を紹介しています。著者おすすめの「Gutter法」については、実際の症例写真を基に手順を具体的に解説。ちょっとした工夫からトラブル回避法まで施行方法を詳しく学べます。他にもGutter法が施行できないときの「アクリル樹脂人工爪法」、患者自身でも手軽に行える「テーピング法」についても紹介。治療のレパートリーが広がります!
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【目次】
1.Introduction
2.陥入爪と巻き爪の診断
3.陥入爪の病態
4.陥入爪の治療
①Gutter法
②アクリル樹脂人工爪法
③テーピング法
5.おわりに
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