●執筆
熊谷裕生 (防衛医科大学校腎臓内分泌内科教授)
浦 信行(札幌西円山病院院長)
伊藤 浩(岡山大学循環器内科教授)
大石 充(鹿児島大学心臓血管・高血圧内科学教授)ほか
●内容紹介
一口に高血圧の治療と言っても、なかなかうまくいかない場面に遭遇することは多く経験することと思います。このコンテンツでは、ガイドラインで第一選択薬とされる利尿薬、Ca拮抗薬、ACE阻害薬、ARBについて、特徴と使いわけをまとめました。患者の状態ごとに4種類の降圧薬のどれを積極的に使用するかに加えて、「心不全にはエビデンス豊富なエナラプリル」「糖尿病性腎症には腎保護効果のあるイミダプリル」「認知症予防にペリンドプリル」など同じ降圧薬内での使いわけまで解説。さらに「うまくいったケース」「うまくいかなかったケース」を通じて、投薬の基本から裏技までを伝授。
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【目次】
1.利尿薬(サイアザイド系)
2.Ca拮抗薬
3.ACE阻害薬
4.アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)
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