●執筆
香坂 俊(慶應義塾大学循環器内科専任講師)
庄司 聡(慶應義塾大学循環器内科)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5040号の特集を再構成したものです
●内容紹介
劇的に増加している心不全患者。その予後に直結する薬物治療については、すべての医療従事者が基本的な考え方を把握しておく必要があります。
本コンテンツでは、心不全患者への薬物治療フローチャートに沿って、ACE阻害薬とARB、β遮断薬(カルベジロールとビソプロロール)、抗アルドステロン薬(スピロノラクトンとエプレレノン)、それぞれの使いわけを整理しました。特に必要用量を投与するためにはどの薬剤が適しているかを明示、投与時の注意点もしっかり押さえています。他にも、SGLT2阻害薬、ARNI、イバブラジンなどの新規治療薬の特徴と適応も解説しています。
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【目次】
1.ACE 阻害薬と ARB の使いわけ
2.β遮断薬の使いわけ
3.MRA の使いわけ
4.HFrEF に対する新規治療薬
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