●執筆
樋口 進 (久里浜医療センター院長/依存症対策全国センター長)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5038号の特集を再構成したものです
●内容紹介
アルコール依存症患者のうち、過去1年間に依存症の治療を受けていたのは2割弱にとどまる一方で、依存症が引き起こす健康問題の治療のためには、なんと、8割以上が医療機関を受診しています。過剰飲酒は200以上の健康問題を引き起こし、家族・社会問題も多岐にわたり深刻です。そこで本コンテンツでは、減酒を目的とした新薬の登場、減酒治療を初めて収載したガイドラインの改訂などを踏まえた、新しいアルコール依存症治療のノウハウについて、依存症の専門機関である久里浜医療センター院長の樋口進先生が解説しました。先生の診ている患者さん、健康問題の原因は過剰飲酒ではないですか?
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【目次】
1.アルコール依存症とは─その診断と重症度
2.アルコール依存症の治療ギャップとその克服
3.「新アルコール・薬物使用障害の診断治療ガイドライン」
4.アルコール依存症の減酒治療の実際
5.アルコール依存症の薬物治療
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