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【出雲漢方マニュアル】漢方薬の飲ませ方、効かせ方。

●執筆
宮本信宏(島根大学医学部漢方医学臨床教授/日本外科学会専門医)
片岡 諒(島根大学医学部医学科)

●内容紹介
「私、漢方は合わなくて」。この患者の一言から出雲漢方マニュアルの作成はスタートしました。漢方外来で日々患者さんに話している「飲ませ方のコツ」「効かせ方のコツ」をコラム形式でまとめています。
飲ませ方は「湯はのんびり、散はサラッと、丸はまずい」「まずく感じたら中止する」「間違って飲みすぎていませんか?」などわかりやすく、効かせ方は「胃薬が効かない時は?」「心配性でのどに引っかかったら?」など各症状に対して具体的に、どの漢方薬を選ぶのがベストかを解説しています。特に風邪と漢方薬切り替えのタイミングについては1章を使って詳しく解説。出雲漢方マニュアル式の新型コロナ治療方針も紹介しています。
毎日の漢方処方の参考としてだけではなく、患者さんへの説明や学生教育にもお役立てください。

 

HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/premium/kpma/

 

【目次】 
■はじめに
■第1章 漢方薬の飲み方
 1.漢方薬の飲み方「粉末のコーヒーを粉のまま飲んでも美味しくない」葛根湯
 2.漢方薬をいつ飲むか「湯はのんびり,散はサラッと,丸はまずい」桂枝湯
 3.漢方嫌いの患者さん「老人は舶来物が大好き」桂枝加朮附湯
 4.漢方薬のやめどき「まずく感じたら中止する」小青竜湯
 5.漢方薬の飲み合わせ「間違って飲みすぎていませんか?」芍薬甘草湯
 6.漢方薬は舐めても効く「口内炎には直接塗りつけよう」半夏瀉心湯
 7.漢方は漢方薬だけじゃない「指圧や置鍼も学ぼう」当帰四逆加呉茱萸生姜湯
■第2章 こんな時には漢方で
 1.気象病を知っていますか?「雨が来たらサラッと飲む」五苓散
 2.不眠に漢方「なぜ眠れないのか考えよう」桂枝加竜骨牡蛎湯
 3.飲酒と漢方「飲み会には漢方でしょ」五苓散
 4.漢方と自律神経「深呼吸で横隔膜が気を動かす」横隔神経,柴胡剤
 5.胃痛と漢方薬「胃薬が効かない時は?」茯苓飲合半夏厚朴湯
 6.心配性には漢方を「のどに引っかかったら半夏厚朴湯」半夏厚朴湯
 7.漢方のエナジードリンク「疲れたらコレ!」補中益気湯
 8.子どもに漢方「子ども向きの漢方薬はうまい」小建中湯
 9.男の漢方薬「頑固親父は抑肝散で」抑肝散
 10.女性のための漢方「太ってるんじゃなくて,むくんでるだけ」五苓散
 11.やせ漢方「漢方でだいたい痩せますけど?」防風通聖散
■第3章 風邪と漢方薬切り替えのタイミング
 1.風邪には葛根湯?「切り替えのタイミングを知る」小柴胡湯加桔梗石膏
 2.風邪のひきはじめは漢方「エアコン冷えには熱い補中を一服」補中益気湯
 3.寒気がしたら麻黄を飲んでみる「風邪漢方はアスリートに注意」麻黄湯
 4.どこで漢方薬を切り替えるか?「日本伝統医学の知識が必要」和漢診療学
 5.風邪の後遺症?「シミを作らない漢方薬とは」人参養栄湯
 6.COVID-19感染症に対する東西融合治療「未知の感染症に対する漢方医の対策」
■第4章 漢方と標準治療を考える
 1.漢方薬が呼吸器領域で使われないのはなぜか?「小柴胡湯問題の闇」小柴胡湯
 2.漢方はなぜ日本医学の本流ではなくなったのか?「明治維新と富国強兵」
 3.漢方薬は高い?「先生,あんな診察料で大丈夫ですか?」ポリファーマシー
 4.粉薬は飲みにくい?「安価で便利なエキス剤」エビデンス
 5.伝統医学と先端医療「東西融合が最新最強の医学である」和洋折衷
 6.手術と漢方「病院に行っても治らない?」漢方薬の得意分野
■あとがき

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■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。

●執筆
宮本信宏(島根大学医学部漢方医学臨床教授/日本外科学会専門医)
片岡 諒(島根大学医学部医学科)

●内容紹介
「私、漢方は合わなくて」。この患者の一言から出雲漢方マニュアルの作成はスタートしました。漢方外来で日々患者さんに話している「飲ませ方のコツ」「効かせ方のコツ」をコラム形式でまとめています。
飲ませ方は「湯はのんびり、散はサラッと、丸はまずい」「まずく感じたら中止する」「間違って飲みすぎていませんか?」などわかりやすく、効かせ方は「胃薬が効かない時は?」「心配性でのどに引っかかったら?」など各症状に対して具体的に、どの漢方薬を選ぶのがベストかを解説しています。特に風邪と漢方薬切り替えのタイミングについては1章を使って詳しく解説。出雲漢方マニュアル式の新型コロナ治療方針も紹介しています。
毎日の漢方処方の参考としてだけではなく、患者さんへの説明や学生教育にもお役立てください。

 

HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/premium/kpma/

 

【目次】 
■はじめに
■第1章 漢方薬の飲み方
 1.漢方薬の飲み方「粉末のコーヒーを粉のまま飲んでも美味しくない」葛根湯
 2.漢方薬をいつ飲むか「湯はのんびり,散はサラッと,丸はまずい」桂枝湯
 3.漢方嫌いの患者さん「老人は舶来物が大好き」桂枝加朮附湯
 4.漢方薬のやめどき「まずく感じたら中止する」小青竜湯
 5.漢方薬の飲み合わせ「間違って飲みすぎていませんか?」芍薬甘草湯
 6.漢方薬は舐めても効く「口内炎には直接塗りつけよう」半夏瀉心湯
 7.漢方は漢方薬だけじゃない「指圧や置鍼も学ぼう」当帰四逆加呉茱萸生姜湯
■第2章 こんな時には漢方で
 1.気象病を知っていますか?「雨が来たらサラッと飲む」五苓散
 2.不眠に漢方「なぜ眠れないのか考えよう」桂枝加竜骨牡蛎湯
 3.飲酒と漢方「飲み会には漢方でしょ」五苓散
 4.漢方と自律神経「深呼吸で横隔膜が気を動かす」横隔神経,柴胡剤
 5.胃痛と漢方薬「胃薬が効かない時は?」茯苓飲合半夏厚朴湯
 6.心配性には漢方を「のどに引っかかったら半夏厚朴湯」半夏厚朴湯
 7.漢方のエナジードリンク「疲れたらコレ!」補中益気湯
 8.子どもに漢方「子ども向きの漢方薬はうまい」小建中湯
 9.男の漢方薬「頑固親父は抑肝散で」抑肝散
 10.女性のための漢方「太ってるんじゃなくて,むくんでるだけ」五苓散
 11.やせ漢方「漢方でだいたい痩せますけど?」防風通聖散
■第3章 風邪と漢方薬切り替えのタイミング
 1.風邪には葛根湯?「切り替えのタイミングを知る」小柴胡湯加桔梗石膏
 2.風邪のひきはじめは漢方「エアコン冷えには熱い補中を一服」補中益気湯
 3.寒気がしたら麻黄を飲んでみる「風邪漢方はアスリートに注意」麻黄湯
 4.どこで漢方薬を切り替えるか?「日本伝統医学の知識が必要」和漢診療学
 5.風邪の後遺症?「シミを作らない漢方薬とは」人参養栄湯
 6.COVID-19感染症に対する東西融合治療「未知の感染症に対する漢方医の対策」
■第4章 漢方と標準治療を考える
 1.漢方薬が呼吸器領域で使われないのはなぜか?「小柴胡湯問題の闇」小柴胡湯
 2.漢方はなぜ日本医学の本流ではなくなったのか?「明治維新と富国強兵」
 3.漢方薬は高い?「先生,あんな診察料で大丈夫ですか?」ポリファーマシー
 4.粉薬は飲みにくい?「安価で便利なエキス剤」エビデンス
 5.伝統医学と先端医療「東西融合が最新最強の医学である」和洋折衷
 6.手術と漢方「病院に行っても治らない?」漢方薬の得意分野
■あとがき

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■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。

判型A4判 ページ数44 発行日2020年11月25日 診療科
電子書籍
税込1,650
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