●執筆
鹿嶋友敬(オキュロフェイシャルクリニック東京院長/新前橋かしま眼科形成外科クニリック院長)
●内容紹介
「甲状腺眼症は治らない」…それは誤解です! 甲状腺眼症は治せる病気です。「甲状腺の数値が落ち着けば眼の症状は治る」…それも誤解です! 甲状腺の数値と眼の病状に関係はありません。本コンテンツでは、全国の甲状腺眼症の患者さんを診ている鹿嶋氏が、その治療法を具体的に解説。病気の活動期に行う最新のステロイド治療と、非活動期に行う低侵襲の手術法、さらにYouTubeから実際の手技も視聴できようになっています。鹿嶋氏は指摘します。「甲状腺眼症は顔貌が変わってしまう病気であり、短期間で人生が突如変わってしまう、残酷な病気である」。ぜひ本コンテンツを読んで、顔つきが変わってしまった患者さんが激変した人生を諦めることなく、元の生活を取り戻す第一歩を後押ししてください。
HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/premium/thom/
【目次】
1.甲状腺眼症に対する大きな誤解
2.甲状腺ホルモンの数値は眼の病状と関係がない
3.甲状腺眼症は「残酷」な病気である
4.眼球突出が起こると,なぜ顔つきが悪くなってしまうのか
5.甲状腺眼症が起こりやすい年齢や性別と生活習慣
6.甲状腺眼症の治療は活動性の有無によって変わる
7.活動性の評価方法
8.ステロイドの投与方法
9.甲状腺眼症の眼球突出に対する根治的手術・眼窩減圧術
10.複視への斜視手術
11.眼瞼後退と兎眼に対する眼瞼手術
---------------------------------------
■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。