●執筆
苛原 実(いらはら診療所院長)
●内容紹介
高齢になると骨折の頻度が高くなる一方で、全身状態の悪化や認知症などのために手術困難事例も多くなります。そうした事例に行う骨折保存療法について、整形外科医で、NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク事務局長の苛原実氏が、実際の症例を交えて解説しました。これを読めば、上腕骨近位部骨折、橈骨遠位端骨折、大腿骨近位部骨折、脊椎圧迫骨折の保存療法がワカル! 明日から在宅で実践デキル!
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【目次】
1.高齢者によく起こる骨折の部位と骨折初期対応
2.上腕骨近位部骨折の保存療法
3.橈骨遠位端骨折の保存療法
4.大腿骨近位部骨折の保存療法
5.脊椎圧迫骨折の保存療法
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