●執筆
井口正寛(福島県立医科大学医学部脳神経内科学講座)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5023号の特集を再構成したものです
●内容紹介
しびれの診療でまず意識すべき病変局在。このコンテンツでは、顔面、上肢、下肢、四肢遠位など、7つの部位に生じるしびれの特徴を紹介、そこから想定される病変局在を重点的にまとめました。代表的な疾患から意外な疾患まで、臨床的な特徴、検査や診断の注意点など、診療に役立つ内容をピックアップして解説しています。さらに、超急性発症から先行感染後まで時間軸から原因を推測するためのポイントを紹介。しかも、危険なしびれの見分け方まで学べて、しびれ診療がグレードアップすること間違いなしです。
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【目次】
1.しびれ感を評価するための戦略
2.しびれ感の部位から見た病変局在
(1)顔面
(2)上肢
(3)下肢
(4)四肢遠位
(5)片側上下肢
(6)体幹
(7)四肢のばらつく分布
3.時間軸を意識する
4.危険なしびれ感を知る
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