●執筆
瀬田 拓(国際医療福祉大学病院教授・リハビリテーション科部長)
●内容紹介
リハビリテーション処方箋作成に当たって必須の記載事項と、現場での利用方法をまとめました。医師の指示であることを明確にするために必要となる記載事項や、診療報酬算定のために必須となる情報・適応疾患を紹介しています。また、療法士等とどのようにチーム医療を形成していくかについても解説。リハ処方に際し、安静を治療戦略の1つと捉え、安静による弊害を軽減する療法、安静の治療効果を高める療法についても紹介しています。早期離床のための環境の整え方、リハ立ち会いの場面でリハ処方医に求められる役割についても記載するなど、リハ処方箋の役割を広く定義して解説しています。
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【目次】
1.リハビリテーション処方箋の役割と必須記載事項
2.医師と療法士等とのコミュニケーション
3.地域包括ケア社会で求められる急性期病院の役割
4.安静とは何か?
5.療法士が持つ3本の矢
6.早期離床におけるリハビリテーション処方医の役割
7.早期離床の安全性と効果
8.まとめ
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