●執筆
井上真一郎(岡山大学病院精神科神経科)
●商品説明
頁数:30頁 図:19点 表:12点
●内容紹介
せん妄は高齢者に多く発症する一種の意識精神障害で症状が認知症と似ています。特に、救急入院やICU、術後に症状が現れやすく、認知症や他の疾患と間違われる場合もあり、鑑別と正しい診断、対応が重要です。
本企画では、高齢者にせん妄がみられた場合の対処方法をわかりやすく具体的に解説。せん妄ハイリスク患者の対応や薬剤選択に迷ったら、ぜひご参照ください。
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【目次】
1.せん妄とは
1)A項目
2)B項目
3)C項目
4)D項目
5)E項目
6)F,G項目
7)せん妄のサブタイプ
2.せん妄対策は予防が重要
3.せん妄の3因子とアプローチ
4.せん妄へのアプローチを時間軸で整理する
5.せん妄の予防的介入
1)準備因子について
2)多職種による介入
3)患者・家族との情報共有
4)せん妄ハイリスク薬の使用回避
5)せん妄ハイリスク薬の減量・中止
6)せん妄ハイリスク患者への不眠に対する薬物治療
7)促進因子の除去
8)定期的なスクリーニング
6.せん妄の治療的介入
1)原因療法
2)薬物療法
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