●執筆
守本倫子(国立成育医療研究センター感覚器・形態外科部耳鼻咽喉科診療部長)
●商品説明
頁数:17頁 動画:8点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5017号の特集を再構成したものです
●内容紹介
乳幼児に多くみられる喘鳴。このコンテンツでは咽頭、喉頭、気管などの狭窄部位ごと、成長段階ごとに代表的な疾患を提示しているので、診断に役立ちます。また、内視鏡検査のポイントでは、体位や泣いているかどうかで変化する所見の診かたを動画で紹介しています。治療では咽頭、喉頭、声門下の狭窄について、NPPVや酸素治療、経鼻エアウェイなどの使用法を解説。気管切開適応の際の注意点についてもコメントしています。特に喉頭軟弱症では、Olney分類についてイラストと内視鏡動画で解説。治療アルゴリズムも紹介しています。
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【目次】
Introduction
1. なぜ乳幼児に喘鳴が多いのか
2. 喘鳴とは?
3. 喘鳴の原因は何か?
4. 診断
5. 治療方法
6. 成長発達段階により異なる病態
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