●執筆
市橋 光(自治医科大学附属さいたま医療センター小児科感染制御室)
●内容紹介
多くの軽症の中に重症が紛れ込むことの多い小児救急。身体診察のみの診断に限界を感じたときエコーが役立ちます。このコンテンツでは、すぐに実践できる、診断の補助としてのエコーの使い方を解説しています。「気道・肺」「循環器」「腹部」「体表」それぞれで、エコーが役立つ場面を紹介。気管挿管時の確認のためのエコー、絞扼性イレウス診断のためのエコー、小児では以外と難しい輸液路確保のためのエコーなどについて、プローブの当て方をイラストで解説、実際の見え方は動画で確認できます。
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【目次】
第1章 気道・肺
1. 気管挿管
2. 気胸
第2章 循環器
1. 心臓
2. 下大静脈
第3章 腹部
1. 肥厚性幽門狭窄
2. 絞扼性イレウス
3. 急性虫垂炎
4. 回腸末端炎
5. Echo free spaceの確認
第4章 体表
1. 血管の確保
2. 精巣捻転
3. 関節炎
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