●執筆
井尻慎一郎(井尻整形外科院長)
●商品説明
頁数:44頁 動画:1点
※本商品は「週刊 日本医事新報」5008号の特集を再構成したものです
●内容紹介
腰痛を急性、慢性、神経痛にわけ、問診・診察から治療までをまとめました。急性腰痛では外傷が原因の場合、炎症が原因の場合に分け、問診や治療のポイントを解説。慢性腰痛では非心因性として疲労性腰痛と姿勢性腰痛の考え方を紹介、予防法についてはイラストで分かりやすく解説しています。さらに、見逃してはいけない疾患の見きわめとして悪性腫瘍、感染性脊椎炎、骨折について鑑別の注意点を記載しました。腰痛を診て35年、ベテラン整形外科医の実践に基づく診療スキルを余すことなく詰め込んでいます。
以下のコンテンツを読めば理解がさらに深まります。
・診察法をもっと詳しく動画で学びたい方は
「動画で学ぶ腰痛診察」
https://jmedj.net/items/5ebdf40e55fa036797713896
・より上手に鎮痛薬を使いこなしたい方は
「整形外科的 鎮痛薬の使い分け」
https://jmedj.net/items/5ebe1b9872b9117609f0b2a9
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【目次】
1.腰痛とは
2.腰痛の診断と治療のコツ
3.「腰痛診療ガイドライン 2019」
4.問診と診察の重要性(右利きの検者を想定)
5.腰痛の考え方
6.見逃してはならない悪性腫瘍,感染性脊椎炎, 骨折,他科疾患など
7.急性腰痛(発症後 4 週以内の腰痛)
8.慢性腰痛(発症後 3 カ月以上の腰痛)
9.神経痛の治療
10.鎮痛薬の機序と使い方
11.腰痛の従業員を専門医に紹介したほうがよいとき
12.社会の発展と腰痛
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