●執筆
岩岡秀明 (船橋市立医療センター代謝内科部長)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5007号の特集を再構成したものです
●内容紹介
インスリンの分泌動態から適応、使い分けまで、Dr.岩岡流のインスリン導入のポイントをまとめました。まず絶対的適応の判断基準を提示、相対的適応では緩徐進行型の1型糖尿病の見分け方も含め解説しています。インスリン療法の使い分けでは、①BBT、②BOT、③基礎インスリン+追加インスリン1~2回、④混合型インスリン2回、⑤GLP-1受容体作動薬+基礎インスリン-について適応や特徴をまとめました。GLP-1受容体作動薬についても最近の使い方を紹介。患者個々のインスリン分泌能、ライフスタイルなどに合わせたインスリン療法がきっと見つかります!
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【目次】
1.インスリン分泌動態の理解
2.インスリンの絶対的・相対的適応の判断
3.各種インスリン療法の使いわけ
4.GLP-1 受容体作動薬について
5.適切なインスリン療法を選択するために
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