●執筆
常深祐一郎(埼玉医科大学皮膚科教授)
●商品説明
※本商品は「週刊 日本医事新報」5002号の特集を再構成したものです
●内容紹介
Dr.常深に足白癬を完治させるための極意7つを伝授してもらいました。外用抗真菌薬では、薬剤間の優劣を比較した臨床試験はないと前置きしつつ、最小発育阻止濃度(MIC)を基に、著者オススメの外用薬を紹介しています。加えて、軟膏、クリーム、さらに経口薬まで、剤型ごとの使い分けもポイントをしぼって解説。合併症がない、亀裂がある、角化型などの症例ごとの処方例もまとめました。塗布の範囲や期間を含め、これだけおさえておけば安心の7つの極意を明日からの診療にお役立てください。
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【目次】
1. 足白癬を正しく診断する
2. 足白癬治療の基本は外用療法
3. 適切な範囲に塗布する
4. 適切な期間塗布する
5. 刺激性接触皮膚炎に注意する
6. アドヒアランスも考慮して剤形を吟味する
7. 経口抗真菌薬も活用する
8. 治療方針
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