●執筆
長谷智也(岡崎市民病院放射線科・救急科)
●内容紹介
現在、当直中です、深夜2時です、腹痛を訴える患者がきました…、といったシーンを想定して15ケース集めました。様々な腹痛症状を訴える患者について、提示された身体所見、検査値に加え、CTなどの動画を読影したあとに答え合わせの解説を読むことで、救急画像診断医の思考を追体験できます。画像の読み方だけでなく、その底流にある考え方、救急・当直現場での画像の本当の「使い方」が身につきます。
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【目次】
▶症例1 見えないのか,存在しないのか……それが問題だ
▶症例2 右と左で大違い
▶症例3 「撮られたものは全部読む,美味しいものはとっておく」
▶症例4 カラーオブハート(Pleasantville)
▶症例5 1つ見つけて止まらない
▶症例6 画像診断に頼らずとも
▶症例7 疑わしきは罰する
▶症例8 冤罪看過すべからず
▶症例9 無駄な苦労? 自己満足?
▶症例10 今そこにある危機
▶症例11 腸管壁肥厚の見方
▶症例12 虫垂炎じゃなければいい?
▶症例13 small bowel feces sign
▶症例14 Richter 型ヘルニア
▶症例15 くっついてるとこきれるとこ
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