●執筆
見坂恒明(神戸大学大学院医学研究科医学教育学分野地域医療支援学部門特命教授/兵庫県立丹波医療センター地域医療教育センター長)
●内容紹介
学会発表は自分自身の研鑚や業績のためばかりでなく、抄録や論文発表を通じてきちんと記録を残すことが重要です。
本コンテンツでは、学会発表にふさわしい症例の選定や書き方の工夫をわかりやすく解説。実際の抄録の添削過程を示しながら、経験に基づく実際的かつきめ細かいアドバイスを行っています。
学会発表が初めて、または数回未満の初期研修医、後期研修医(専攻医)を主な対象としていますが、後期研修医(専攻医)や指導医にも役立つ内容となっています。
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【目次】
1.学会発表の意義とは?
2.論文化ができる症例とは?
3.学会発表までのタイムスケジュール
4.症例遭遇―発表できる症例の認知と調べ方
5.抄録作成
6.スライド作成
1)スライドサイズと文字の見せ方
2)内容の構成と見せ方
3)プレゼンテーションスライドの構成と見せ方
①余白と図表化
②色使いや囲み
③文字の大きさ
④分割,分類,色分け,グラフ化
4)引用文献の提示方法
7.予演会
8.学会発表でのドレスコードと会場入り
9.発表について
1)プレゼンテーションの練習は入念に
2)プレゼンテーション当日の注意
3)プレゼンテーションの心がまえ
4)プレゼンテーションが終わったら
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