●内容紹介
咳はたいへんありふれた症状であるものの、長引く場合には、咳喘息やCOPD、肺癌、結核、間質性肺炎、心不全など重篤な疾患の場合もあるため,注意が必要です。
本企画では、現場の臨床医の視点から、多忙な外来診療で長引く咳を的確に見極めるポイントと的確な薬剤選択に重点を置き、病因ごと(外来でみる頻度順)に「見極めのポイント」と「典型的症例と処方例」を挙げて頂き、わかりやすく解説しています。
長引く咳で困っている患者が来たら、ぜひご参照ください。
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【目次】
1. 長引く咳とは
2. 原因疾患別の解説
1)喘息
2)咳喘息
3)GERD
4)SBS(副鼻腔気管支炎症候群)
5)COPD・慢性気管支炎
6)感染後咳嗽
7)アトピー咳嗽
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