●執筆
山田不二子(認定特定非営利活動法人チャイルドファーストジャパン理事長)
●内容紹介
虐待は子どもの身体に影響を及ぼし、再発率、致死率が高い重症小児疾患-。医療現場で近年、重要視される虐待について、疑うべき状況、診断に役立つ特徴的な外傷所見を、実際のケースやイラスト、写真を用いてまとめました。皮膚所見、骨折、軽傷でも重症として扱うべき所見などについて学べます。また、「虐待通告」と「個人情報保護」の関係についても解説。通告する際の心構え、子どもから話を聞く際の注意点についても詳細に解説しています。
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【目次】
1. 見逃してはならない子ども虐待
2. 子ども虐待・ネグレクトを疑うべき状況
3. 子ども虐待診断のspecificityとsensitivity
4. 親子別室面接
5. 子ども虐待診断
6. 「児童虐待通告」と「個人情報保護」
7. 虐待のカテゴリー診断
8. Child First Doctrine
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