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向精神薬の安全な使い方

●監修
西村勝治(東京女子医科大学精神医学講座教授)

●内容紹介
現在の主要な向精神薬の原型になった薬物の多くは1950年代に生まれており、その後多くの改良が加えられ、今日の多様な姿となりました。本企画では,7章構成で治療薬として通常の臨床で用いられている薬物を取り上げ、それぞれの特徴を踏まえた安全な使い方を解説しています。
各章ごとに、一目で分かる主要な薬剤の一覧表つき。PC、スマホ、タブレットなどの各種デバイスで知りたい箇所を素速く検索できます。ぜひ、今日からの日常診療にお役立てください。

 

HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/premium/psdp/

 

●執筆者
1. 抗精神病薬
 髙橋一志(東京女子医科大学八千代医療センター精神科准教授)
2. 抗うつ薬
 大坪天平(東京女子医科大学東医療センター精神科部長・臨床教授)
3. 気分安定薬
 菅原裕子(熊本大学医学部附属病院神経精神科)
4. 抗不安薬
 稲田 健(東京女子医科大学精神医学講座准教授)
5. 不眠症治療薬
 松井健太郎(国立精神・神経医療研究センター臨床検査部睡眠障害検査室医長)
6. 抗てんかん薬
 林 安奈(東京女子医科大学精神医学講座)
 西村勝治(東京女子医科大学精神医学講座教授)
7. 認知症治療薬
 大下隆司(代々木の森診療所院長)

●目次
1. 抗精神病薬
抗精神病薬の種類
抗精神病薬の現在
 ①フェノチアジン系抗精神病薬
 ②ブチロフェノン系抗精神病薬
 ③ベンザミド系抗精神病薬
 ④セロトニン・ドパミン遮断薬(SDA)
 ⑤多元受容体作用抗精神病薬(MARTA)
 ⑥ドパミン受容体部分作動薬(DPA)
別表 抗精神病薬

2. 抗うつ薬
抗うつ薬の種類
抗うつ薬の現在
 ①三環系抗うつ薬(TCA)第一世代
 ②TCA第二世代
 ③四環系抗うつ薬
 ④その他(トラゾドン,スルピリド)
 ⑤選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
 ⑥セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)
 ⑦ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬(NaSSA)
別表 抗うつ薬

3. 気分安定薬
気分安定薬の種類
気分安定薬の現在
 ①炭酸リチウム(Li)
 ②バルプロ酸(VA)
 ③カルバマゼピン(CBZ)
 ④ラモトリギン(LTG)
別表 気分安定薬

4. 抗不安薬
抗不安薬の種類
抗不安薬の現在
 ①ベンゾジアゼピン(BZ)系抗不安薬
 ②アザピロン系抗不安薬
 ③選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
別表 抗不安薬

5. 不眠症治療薬
不眠症治療薬の種類
不眠症治療薬の現在
 ①BZ受容体作動薬
 ②メラトニン受容体作動薬
 ③オレキシン受容体拮抗薬
 ④鎮静系抗うつ薬
 ⑤抗ヒスタミン薬
別表 不眠症治療薬

6. 抗てんかん薬
抗てんかん薬の種類
抗てんかん薬の誕生から現在まで
作用機序
抗てんかん薬の今後の展望
代表的薬剤の解説
 ①バルプロ酸ナトリウム
 ②カルバマゼピン
 ③ラモトリギン
 ④レベチラセタム
抗てんかん薬による治療
 ①抗てんかん薬開始のタイミング
 ②薬剤の選択
 ③難治てんかんの対応
 ④てんかん重積状態の対応
 ⑤いつまで治療を続けるか
非専門家による治療
 ①抗てんかん薬を使用してよいとき
 ②患者への説明
 ③絶対してはいけないこと
 ④こんなときは専門医へ
別表 抗てんかん薬

7. 認知症治療薬
認知症治療薬の種類
認知症治療薬の現在
 ①アセチルコリンエステラーゼ阻害薬
 ②NMDA受容体拮抗薬
別表 認知症治療薬
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■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。

●監修
西村勝治(東京女子医科大学精神医学講座教授)

●内容紹介
現在の主要な向精神薬の原型になった薬物の多くは1950年代に生まれており、その後多くの改良が加えられ、今日の多様な姿となりました。本企画では,7章構成で治療薬として通常の臨床で用いられている薬物を取り上げ、それぞれの特徴を踏まえた安全な使い方を解説しています。
各章ごとに、一目で分かる主要な薬剤の一覧表つき。PC、スマホ、タブレットなどの各種デバイスで知りたい箇所を素速く検索できます。ぜひ、今日からの日常診療にお役立てください。

 

HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/premium/psdp/

 

●執筆者
1. 抗精神病薬
 髙橋一志(東京女子医科大学八千代医療センター精神科准教授)
2. 抗うつ薬
 大坪天平(東京女子医科大学東医療センター精神科部長・臨床教授)
3. 気分安定薬
 菅原裕子(熊本大学医学部附属病院神経精神科)
4. 抗不安薬
 稲田 健(東京女子医科大学精神医学講座准教授)
5. 不眠症治療薬
 松井健太郎(国立精神・神経医療研究センター臨床検査部睡眠障害検査室医長)
6. 抗てんかん薬
 林 安奈(東京女子医科大学精神医学講座)
 西村勝治(東京女子医科大学精神医学講座教授)
7. 認知症治療薬
 大下隆司(代々木の森診療所院長)

●目次
1. 抗精神病薬
抗精神病薬の種類
抗精神病薬の現在
 ①フェノチアジン系抗精神病薬
 ②ブチロフェノン系抗精神病薬
 ③ベンザミド系抗精神病薬
 ④セロトニン・ドパミン遮断薬(SDA)
 ⑤多元受容体作用抗精神病薬(MARTA)
 ⑥ドパミン受容体部分作動薬(DPA)
別表 抗精神病薬

2. 抗うつ薬
抗うつ薬の種類
抗うつ薬の現在
 ①三環系抗うつ薬(TCA)第一世代
 ②TCA第二世代
 ③四環系抗うつ薬
 ④その他(トラゾドン,スルピリド)
 ⑤選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
 ⑥セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)
 ⑦ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬(NaSSA)
別表 抗うつ薬

3. 気分安定薬
気分安定薬の種類
気分安定薬の現在
 ①炭酸リチウム(Li)
 ②バルプロ酸(VA)
 ③カルバマゼピン(CBZ)
 ④ラモトリギン(LTG)
別表 気分安定薬

4. 抗不安薬
抗不安薬の種類
抗不安薬の現在
 ①ベンゾジアゼピン(BZ)系抗不安薬
 ②アザピロン系抗不安薬
 ③選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
別表 抗不安薬

5. 不眠症治療薬
不眠症治療薬の種類
不眠症治療薬の現在
 ①BZ受容体作動薬
 ②メラトニン受容体作動薬
 ③オレキシン受容体拮抗薬
 ④鎮静系抗うつ薬
 ⑤抗ヒスタミン薬
別表 不眠症治療薬

6. 抗てんかん薬
抗てんかん薬の種類
抗てんかん薬の誕生から現在まで
作用機序
抗てんかん薬の今後の展望
代表的薬剤の解説
 ①バルプロ酸ナトリウム
 ②カルバマゼピン
 ③ラモトリギン
 ④レベチラセタム
抗てんかん薬による治療
 ①抗てんかん薬開始のタイミング
 ②薬剤の選択
 ③難治てんかんの対応
 ④てんかん重積状態の対応
 ⑤いつまで治療を続けるか
非専門家による治療
 ①抗てんかん薬を使用してよいとき
 ②患者への説明
 ③絶対してはいけないこと
 ④こんなときは専門医へ
別表 抗てんかん薬

7. 認知症治療薬
認知症治療薬の種類
認知症治療薬の現在
 ①アセチルコリンエステラーゼ阻害薬
 ②NMDA受容体拮抗薬
別表 認知症治療薬
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判型A4判 ページ数123 発行日2019年10月11日 診療科
電子書籍
税込2,200
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