●監修
大松広伸(元国立がん研究センター東病院呼吸器内科副科長)
大江裕一郎(国立がん研究センター中央病院呼吸器内科長、副院長)
●内容紹介
X線フィルムを前にして、わずかな陰影が気になったことはありませんか?胸部X線は最も身近な診断ツールですが、病変を見落とさないように読影するためには、撮影方法も押さえたトレーニングが必要です。
本コンテンツでは、ハイグレードなカンファレンスで名高い国立がん研究センター東病院呼吸器内科の監修により、クイズ形式で画像を提示。各種モダリティ画像や病理写真なども併せて示し、読影のポイントを分かりやすく解説。
肺癌のわずかな陰影が、2年後には5〜6cm大の腫瘤影になってしまうこともあります。まず疑わなければ読影できません。「見れども見えず」を克服し、見逃さない読影力を身につけて日々の診療にお役立てください。
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【目次】
第1回:病変部はどこにありますか?
第2回:病変部はどこにありますか?
第3回:病変部はどこにありますか?
第4回:病変部はどこにありますか?
第5回:病変部はどこにありますか?
第6回:病変部はどこにありますか?
第7回:病変部はどこにありますか?
第8回:病変部はどこにありますか?
第9回:病変部はどこにありますか?
第10回:病変部はどこにありますか?
第11回:病変部はどこにありますか?
第12回:病変部はどこにありますか?
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