●著者:早川 桂
(さいたま赤十字病院高度救命救急センター)
●内容紹介
手技の「キホン」を理解するシリーズ。
厚生労働省の「臨床研修の到達目標」で研修医が必ず身に付けるべき手技とされている、「穿刺法(胸水穿刺、腹水穿刺、腰椎穿刺)」の基本的な手順や、安全に実施する上で注意すべきポイントを詳しくまとめました。さらには、実施の機会は多くないものの救命処置として緊急で行う必要がある「心嚢穿刺」についてもカバーしています。「胸水穿刺」「腰椎穿刺」では、合併症について項目を設けて解説しました。
それほど難しい手技ではないはずなのに「うまく穿刺できない」「合併症が生じてしまう」という研修医の悩みも、第一線の救急医による実践的なアドバイスでズバッと解決します!雑誌や書籍には載っていない、ここだけでしか見られない内容です。
HTML版はこちら
https://www.jmedj.co.jp/blogs/punc
【目次】
1.胸水穿刺
2.腹水穿刺
3.心嚢穿刺
4.腰椎穿刺/髄液穿刺
---------------------------------------
■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。