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外来でのコミュニケーション技法

診療に生かしたい問診・面接のコツ

あなたの診療を再点検! 患者さんと充分に対話していますか?

外来でのコミュニケーション技法

臨床の大家が力説している『患者さんの話をよく聴く』とは具体的にはどういうことなのか? 患者さんの症候を的確にとらえるにはどんな質問の仕方をすればよいのか? を実際の会話形式でズバリ提示した本です。
著者自身の診療経験をもとに,忙しい外来でも実践できるよう工夫されたコミュニケーション技法とそのためのツールを紹介しています。

臨床の大家が力説している『患者さんの話をよく聴く』とは具体的にはどういうことなのか? 患者さんの症候を的確にとらえるにはどんな質問の仕方をすればよいのか? を実際の会話形式でズバリ提示した本です。
著者自身の診療経験をもとに,忙しい外来でも実践できるよう工夫されたコミュニケーション技法とそのためのツールを紹介しています。

飯島克巳 (いいじまクリニック院長)
判型新書判 ページ数256 刷色単色 版数第2版 発行日2006年03月21日 ISBN978-4-7849-4135-3 診療科
紙の書籍
税込2,530
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目次

最初の3分間は患者さんのために
どのようにして患者さんをリラックスさせるか?
患者さんの「健康問題物語」を聴きましょう
患者さんの話が止まらなくなった!
患者さんの解釈モデルをとらえる
症候をとらえるための質問を用意しておく
患者さんの症候をとらえるコツ
患者さんへ質問する際の落とし穴
プライベートな情報を手に入れるには
家族とのコミュニケーションが重要な局面
どのように家族へアプローチするか?
『先生,治るでしょうか?』
患者さんが急に黙り込んでしまった
患者さんが怒り出してしまった
癒しとしてのコミュニケーションのちから
プラセボ効果の活用
帰り際のどんでん返しに気をつけて!
ほか