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3D Anatomy<第2版>

腹部エコー・CTを立体的に読む

腹部臓器の位置関係が手にとるようにわかる!!

生体における腹部臓器のオリエンテーションをフルカラー3Dで図解した画期的なアトラスです。腹部エコー・CT画像に対応した立体透視図で全ページを構成。画像診断に必要な臨床解剖の知識が身に付き,腹部画像を3Dの眼で読むことができるようになります。
大好評のうちに4刷を重ねた初版を改訂,新たな内容を加え,ハンディな新装版としました。

生体における腹部臓器のオリエンテーションをフルカラー3Dで図解した画期的なアトラスです。腹部エコー・CT画像に対応した立体透視図で全ページを構成。画像診断に必要な臨床解剖の知識が身に付き,腹部画像を3Dの眼で読むことができるようになります。
大好評のうちに4刷を重ねた初版を改訂,新たな内容を加え,ハンディな新装版としました。

加藤高明 (日本大学医学部第三外科講師)
判型B5変型判 ページ数200 刷色カラー 版数第2版 発行日2003年03月20日 ISBN978-4-7849-4186-5
紙の書籍
税込8,580
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目次

第1部 腹部のオリエンテーション
正面
CT水平面
CT矢状面
CT冠状面

第2部 臓器のオリエンテーション
右上腹部
左上腹部
肝区域
肝右葉
肝左葉
肝尾状葉
肝静脈
大動脈
膵臓
胆嚢・胆道
脾臓
腎臓
胃・食道
十二指腸
腹膜腔

レビュー

立花隆氏絶賛!(週刊文春:私の読書日記より)

これは超音波エコー、X線CT、MRIなど各種画像と、開腹して観察した生写真とを総合して作りあげた立体透視式の腹部解剖アトラスである。私は人体解剖図を数種類持っているが、いかなる図鑑よりもこれがよくわかる。驚くべき表現力だ。

加藤高明

自著紹介

本書の特徴はあらゆる方向から立体的に画像を描いていることです。基礎的なことから段階を踏んで書いてありますので、経験や知識の有無にかかわらず満足できるものと確信しております。また、将来にわたって役立つものと思います。解剖は、“百聞は一見に如かず”です。是非、一見して下さい。