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副作用ゼロをめざすステロイド使用時の「7つの習慣」

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ステロイドを使用する先生必読の「完全保存版」!
PDFとHTMLの両方で読めるハイブリッド版です。
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●執筆
須田万勢(諏訪中央病院リウマチ・膠原病内科医長/聖路加国際病院Immuno-Rheumatology Center非常勤医師/茅野市役所DX推進室DX推進幹)

●商品説明
判型:A4判
頁数:33頁
発行日:2022年9月28日
1,650円(税込)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5128号の特集を再構成したものです

●内容紹介
▷ステロイドは有効であると同時に副作用も強い「諸刃の剣」であると言われますが、副作用が強く出てしまったときには、守るべき習慣のいずれかが実践されていない場合が考えられます。
▷本コンテンツでは一見当たり前(しかし守られていない例があまりに多い)のものから意外な盲点まで、ステロイド使用時に大切な「7つの習慣」について、実践に即してわかりやすく解説されています。
▷「疾患別 ステロイドの使用スケジュール例」では、獲得免疫系の異常が強い「ループス腎炎」、自然免疫系の異常が強い「痛風」、その中間的位置にある「関節リウマチ」の3つの疾患を例に、副作用を出さずに寛解させる代表的な治療スケジュールを紹介。ステロイドの減量方法についても記載されています。
▷また、ステロイド「1日1回投与派」と「数回に分割投与派」に対する著者の考え方や、患者への生活指導に有効な「ステロイド川柳」、ステロイドを減らしたいが減らすと再発する場合の「最低維持用量」についての興味深いコラムも収録。
▷岩田健太郎先生も「完全保存版」と推奨する、ステロイドを使用するすべての先生にぜひともお読みいただきたいコンテンツです!

【目次】
Introduction
1.ステロイド使用時の「7つの習慣」
 習慣1:診断をつけてから(あるいは絞ってから)使う
 習慣2:重症臓器病変には十分な量を投与し、その後速やかに減量に入る
 習慣3:自然免疫系と獲得免疫系の異常の割合を考える
 習慣4:免疫抑制薬(steroid sparing agent)を併用する
 習慣5:投与開始時に減量のスケジュールを決めておく
 習慣6:投与開始からの時期を考慮して副作用対策をする
 習慣7:患者に副作用を避ける/対処するための説明をする
2.疾患別 ステロイドの使用スケジュール例:自己免疫性疾患vs.自己炎症症候群
3.「ステロイドなし」をめざす時代へ〜「新薬トライアル戦国時代」にステロイドの生きる道はあるのか?
4.ステロイド投与における成功とは

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