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褥瘡をエコーで診る

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褥瘡診療にエコーを活かすための独自の工夫が満載!
PDFとHTMLの両方で読めるハイブリッド版です。
本文はログイン状態で御覧ください。

●執筆
水原章浩(東鷲宮病院院長 循環器科・心臓血管外科/褥瘡・創傷ケアセンター)

●商品説明
判型:A4判
頁数:14頁
発行日:2022年11月18日
1,320円(税込)

●内容紹介
▷本コンテンツでは、多くのメリットがある「エコーで褥瘡を診る」ための具体的方法を解説しています。
▷プローブをラップで覆う、水を入れたビニール手袋を介してプローブを当てるなど、著者の医療施設での独自の工夫も紹介。
▷さらに実際の「深部組織損傷の診断」「皮下の液貯留や浮腫の状況」「皮下ポケット範囲の計測」、さらには「カラードプラによる炎症の推移」について、豊富な画像とともに解説しています。機器の選び方や種々の設定まで丁寧に解説しており、これから導入を考えている医師はもちろん、技師や看護師の方にもお勧めです。
▷褥瘡エコーから得られた客観的な情報をケアするスタッフが共有することで、具体的なケア目標の立案や治療方針の決定、患者家族への説明等のツールとしても役立ち、また看護ケアの妥当性を確認するという臨床へのフィードバックも可能となります。

【目次】
1.今やエコーは褥瘡診療に欠かせないツールに
2.褥瘡エコーの実際
3.正常所見を理解することが大切
4.検査部から発信する多職種によるチーム医療

日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツ(PDF+HTMLのハイブリッド版)です。
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